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菖蒲谷シリーズ第3戦

 今シーズン早くも3戦目となった菖蒲谷シリーズ、珍しく土曜開催ということで、
駐車場は閑散としてました。

知り合いの手強い方々も参加してましたが、エントリーはマスタークラスばかりで、
エキスパートクラスのエントリーは自分1人。

なので、スタート前にクラス1位が確定してしまいました^^;

第3戦は午前午後各80分の耐久2本立て。

午前の1周目、猟犬君が応援に来てくれてたので、なんとかトップを維持しましたが、
2周目F岡さん、3周目H本さんにパスされて、総合3位に転落。

ミドルで踏み続けるF岡さんには最後まで追いつくことが出来ませんでしたが、
H本さんは4周目のアスファルトの上りでパスしてそのまま逃げ切り、なんとか総合2位でゴール。

試走&レース1周目しか、ミドルを使うことが出来ず、2周目以降の上りはずっとインナーでした。

午後は午前のコースの逆走。
ご飯を食べた後、車で寝ていたので、若干寝ぼけた状態で午後の部スタート。

試走をしなかったので、3,4番手で様子を見ながら1周。
午後のコースは細かなアップダウンが多く、かなり脚にきました。

結果は、1周目であっさりF岡さんにパスされ、2周目以降一人旅で、
午前と同じく総合2位でゴール。

今回初めてMTBにポラールを着けて走りましたが、午前午後共に最高心拍190オーバー、
平均心拍170前後と、なかなかの強度で走り続ける事が出来ました。

課題としては、インナーに頼らずミドルで踏み倒せる脚力を身に付けることでしょうか。

他にも色々と課題はありますが、今回自分なりに良い走りが出来たので、
この調子で開幕戦に臨みたいと思います。

ふじ

team-d-run * レースレポート * 20:31 * comments(0) * - * pookmark

宗谷山MTB2時間耐久レース

3月22日宗谷山2時間耐久レースに出場してきました。

一応最後まで走ったのでレポート書いておきます。
まずはチェーンが切れてしまい色々助けて頂いた方々に多謝。
本当に恐縮しまくりです。皆様ありがとうございました。

当日天気予報通り雨が降りましたが会場入りした時にはどうにか雨は小康状態。
しかし濡れてしまった路面はどうしようもなくマッドなコンディションな予感。
受付をしてメンバーを見るとまたこれは・・・
Jシリーズに出場されるライダーがずらり。
その時点で入賞は無理とあきらめどこまで走れるかに切り替える。

そしてまず試走をしてみますがどうやら土質的にはタイヤにからまってくる土ではなくまぁまだ掃けてくれる土という印象でした。
とりあえずグリップがない状態で下りは怖い怖い。
下りは攻めるのを諦めて(といってもそんな攻める脚はない)安全第一で下ることに方針を決めました。

でごちゃごちゃしてたらいよいよスタート。
でもその瞬間何故か雨が降ってきました。すごい雨男がいる予感。
ローリングスタートということでだらだらやる気順?にスタート。
スタート後最初の方は某Dの多分Oさんの後ろを走る。
速さは感じないけど上手い走り。後ろ走ったには少しだけでしたがミスが少なく思えました。一箇所だけ足つきしてたけどリカバリーも早い。見習わなければ。
と思っているうちに視界から消える・・・次に視界にはいったのは何故か知りませんが某鳥監督。
結局ひたすら鳥監督の背中を見続ける事になるんですが・・・
安全に走行したので一箇所を除いてはレインなコンディションの割りにこけることも一度もなく足もつかずこけず行けたのが良かった。
で鳥監督とデットヒートだった訳ですがもちろんそれぞれが速い点・遅い点があった訳で。
自分の方が速かった所(明らかに差を詰める)
・なぜか知らないが平坦なシングル
・ゴール前の急坂
自分の方が遅かった所(明らかに差がひらく)
・登りのシングル
・ジープロードの登り
・下り全般・・・
こんな感じでレースしてました。
シングルについては登りかえしみたいな所では体重がある=スピードにのりやすいで比較的楽にクリアできていたのが大きいと思います。
レースの展開的な話では終盤最終周まで5位で走っていましたが絶対マウンテン的に負けたらいかん某Sの某Kさんにえらい勢いで抜かれ更に運良く鳥監督にも先行してましたがシングルでのプレッシャーに負け
(本人はプレッシャーなんかかけてる気はなかったと思いますが・・・)
足をついてしまい終了となりました。
あとは気持ちが切れてたらたらインナーでジープロードを登り終了。

来週Jシリーズの開幕なので調整という意味で出場し自分の力も最後の最後を搾り出したという走りではなかったです。
たらればはないですがその一箇所下りで毎回詰まってしまった所を乗って下れてたら結果はもう少し違っていたかな?
でもそれはクロカンのテクニックであり面白い所でもあるのですが。
やるべきことの先が見えてるので少しだけモチベーションがUPしました。

結果・・・ソロ7位  byた
team-d-run * レースレポート * 12:05 * comments(0) * - * pookmark

グリーンピア三木でMTBエンデューロ

1年ぶりにグリーンピア三木でMTBの耐久レース。

去年計4時間ほど走ったにも関わらず、コースを覚えてなかったので、
1人のんびりと試走を始めてみると・・・
上り、全くと言っていいほど上れない。こんなにキツかったっけ?
下り、これまた妙に恐怖心を持ってしまって下れない。
おまけに集中力ゼロで、ゆるゆる試走なのに転倒2回。

1周走り終わる頃には、すっかり意気消沈、本気で走れる気がしなかった。

そんな調子のまま、午前の2時間耐久開始。
無理やりスイッチ切り換えて、前の人に着いていく。

最初の上りでいきなり渋滞、上手く集団から抜け出す事ができ、前に見えるのは3人。

暫くは微妙な間隔の4人パックで走行。
試走の時はダメダメだった下りも、パックでなら問題無し。
結局はイメージだけの問題だったみたい。

パックの中には元エリートのM君がいて、上りで消えて行った。脚力すごいわ。

垂れてきた2人を抜いて、1周目は1位で通過(M君とはカテゴリ違うから)。

2周目、今年のライバルKさんに追いつかれ、2位に陥落。力強い上りに着いていけず。

3周目、これまた今年のライバルHさんに追いつかれた。
抜かれても上りが続く区間では着いていけるものの、下りになると一気に差が開きサヨウナラ〜。3位に陥落。

4周目,5周目、ところどころHさんの姿が視界に入るが、追いつけず。後続の影に怯えながらガムシャラに走る。

6周目、小野さん情報ではHさんと20秒差、ファイナルラップだということで、せめて追いつこうと頑張った。
すると、最初の上りでチェーンサック起こして止まってるHさん発見。ラッキーと思いながらパス。
そのまま逃げ切って2位でゴール。

菖蒲谷ではあまり使わないインナーを多様したので、チェーンサック4回、
水分補給しなさ過ぎて、両脚のふくらはぎ,腿,ハム全て攣りかけ。

悶絶しまくりな2時間だった。

ふじ

team-d-run * レースレポート * 22:25 * comments(0) * - * pookmark

関西シクロ 由良川河川敷

 自分にとっては4戦目だけど、今シーズン10戦目で最後の関西シクロ 由良川河川敷に参加してきました。
予想よりも早く現地に着いたので、試走はぼちぼち心拍を上げつつ4周。
平地基調に、無理矢理上り下りを足しただけで、ほぼノーテク。堺よりもイージーかな。
なので、MTBには不利なコース。

今回はC3Bなので、レース開始は10時40分の予定。
が、C3Aのトップが頑張ったおかげで、30分のレース時間なのに6周回となり、
結果、10分ほど遅れてC3B。

バイクは2列目に置いていましたが、教祖のアドバイスでレース開始前に最前列に割り込み、そのままスタート。

今回もいつもと同じく瞬間一位を目指しましたが、馬鹿漕ぎ始めたところで左のクリートが外れ、あえなく失速。

6番手?7番手?で最初のコーナーへ。

ブレーキとタイヤ幅を生かしての突っ込みで、コーナーでは差を縮めることが出来るのですが、直線になるとクロスのスピードに着いていくことが出来ず、コーナー追いつきストレートで離され抜かれる展開。

まぁ、いつも通りですね^^;

1周目は先頭が見える位置で走り続け、2周目も途中まではついて行ってたのですが、斜面の下りでハンドルを取られ(多分。教祖が動画を撮ってくれてるので、グラデパHPにアップされるでしょう)、派手に前転。

ケガはなかったのですが、この間に何人かに抜かれ、順位を落としてしまいました。

3,4周目は、目の前にいる選手を抜きつ抜かれつを繰り返し、ほとんど順位に変更なし。
で5周目、前との差が開き、次の周で追い抜いてやる、と思ったところでゴール。
あれ?6周じゃなかったっけ?

やっぱり30分で6周は多すぎたとの判断かな?

最終戦の順位は12/39位

来シーズンは一桁台目指して頑張ります。

team-d-run * レースレポート * 21:45 * comments(0) * - * pookmark

菖蒲谷MTBエンデューロ#2

龍野マウンテンバイク協会さん主催のMTBエンデューロに参加してきました。
今回は変則形式で45分×2本計90分で順位を競います。

コースは高低差はあまりありませんがテクニカルなコース。
180度ターンどころか360度ターンの勢いでしんどいコーナーのある数箇所あるようなコースです。

1本目
全員一斉スタート。
コースは狭いシングルトラックなので抜きどころがなく30名弱の参加者で渋滞中。。
中々リズムに乗れず足つき&押しで苦しみました。
一応早めに会場に行きかなりの周回を練習してたので実はこの遅さは予想外でした(笑)
何とか中盤〜は落ち着く事を意識し攻めるのではなく出来ることを出来るだけという気持ちで走りました。
久々に脚が攣りそうになりながら自分の中では後半部分は満足して走りました。

2本目
これまた変わったスタート方法で「ゴールした順番」に5秒おきにスタートというものでした。
これですと一斉スタートと違い渋滞が少ないです。
1本目の教訓を生かし落ち着くことだけを考えてました。
ミスすることも多々あり次の周回でうまくクリアする事だけを考えてました。
中盤以降は某氏の陰に怯えつつひたすら逃げてました。
なんとかゴールまでその某氏から逃げ切りましたが・・・

去年約2ヶ月以上自転車で走らず予想外に苦しい思いをしましたが何とか何とかでここまできました。
落ちてしまった筋力的に満足することができず今もそして今後も苦しい思いをする事が出来ないと思いますがまだまだ伸びしろがあると思われるテクニックの面でカバーして今年のJシリーズに臨みたいと思います。

byた

team-d-run * レースレポート * 20:54 * comments(0) * - * pookmark

・関西シクロ第8戦「堺市海とのふれあい広場」

 今日のシクロはチームから自分以外の参加者がいなかったので、
SonicRacingのオノさん,マルちゃん(見学)と一緒に堺へ。

姫路から片道1時間半程で行くことが出来、交通の便がいいです。

TeamCruiseのケースケ,オレンジマンと試走を2周。

テクニックが必要な箇所は別段無く殆ど平地なので、
この前の北神戸に比べると易しいコースです。

その分、MTBには不利ともいえますが。

今回もカテ3はA,Bに分けられ、それぞれエントリーは71人と70人。

自分はBだったので、Aで参戦のオノさんを応援。

シクロクロス初参戦でしたが、終始先頭集団で走り続け、
最後のコーナーの立ち上がりで遅れ負けたものの、それでも2位。

MTBの実力からして当然なんですけどね^^;

C3Aが終われば自分の出番。

北神戸の結果は不甲斐ないものだったので、今回はマシなレースを、と思い、
C3Aのスタート前に、スタート地点後方に用意されていたC3B用の場所に
自転車を置いていました(先頭から2列目)。

ですがC3Aスタート後、そんなの関係無いぜ、と多数の選手が自転車持って
スタート地点に雪崩れ込み(スタート前に置いてた順無視)、スタートを観戦していた自分は取り残されて、最終的には4列?5列目に。

隣の人は「最前列に場所取ってたのに、なんでやねん」とぼやいてました。。。

とはいえ明確なルールがある訳じゃないので、気を取り直して冷静にスタート。

上手く隙間を抜け、いい位置で走ることが出来ましたが、
序盤はアップ不足や担ぎ区間で上がった心拍がなかなか下がらず、
とても苦しかったです。

クロスのスピードにも付いていけず、最初の周は20位の後半だったかな?

前回はこのままズルズルとタレていっただけでしたが、
今回は苦しいながらも次第に息が整ってきて、ジワジワと追い上げ、
最終的には目標としていた20位以内(志低いって言わないでね)の19位でゴール。

関西シクロの壁は厚いですね。

ふじ

team-d-run * レースレポート * 23:59 * comments(0) * - * pookmark

初シクロ

 今日は北神戸田園スポーツ公園で開催される関西シクロ第6戦に参加してきました。

6時過ぎにわぁぷさんを迎えに行き、ちょっと道に迷いながらも7時半前には現地に到着。
めっちゃ近いです。

入り口では泥本さんが駐車料金の徴収、コース案内はオレンジマンやグラデパの方々でした。

グラウンドに車を停めて暫くすると、ケースケ,はとチームが到着。

コースを見た感想は箱館山に近いかな。
でも走ってみれば、それほどアップダウンはなく、担ぎ区間,泥区間それぞれ2ヶ所あり、ただ走るだけなら楽しいコースです。

とりあえず試走は三周、本番に備えて泥の掃除をしていると、ともこさんの参加するCL3が始まってました。

自分はC3のBだったので、まだまだ時間はあったけれど、シクロの並びは自転車を置いたもん順ということをケースケパパに教えてもらったので、C3Aがスタートする前から自転車用意してスタンバイ。

初参加で図々しくも最前列を確保し、同じBで走る鳥監督も端の最前列を確保してました。
最近練習不足なので、いきなりの好成績は諦めていたけれど、可能な限り頑張ろうとスタートしてから目一杯ダッシュ。

このおかげで、一時だけ2位でした(1位は鳥監督^^)。
が、当然ながらそれ程甘いレースであるわけが無く、ずるずると抜かれていき、結局23位でゴールとなりました。

敗因は練習不足、それ以外にありません。

普段お世話になってる人達が多く見ている中で、情けない走りしか出来なかったことが恥ずかしいです・・・

自分のレースが終わった後は、ひたすらレース観戦。

2200円(交通費別)で丸1日楽しめました。

C3はMTBでもOKなので、みなさん如何ですか?
30分もがきっぱなしで担いだり跳んだりするので、体にはよろしくないですが^^;

ふじ

team-d-run * レースレポート * 19:14 * comments(0) * - * pookmark

菖蒲谷 MTB エンデューロ

今日は今年最後のMTBレース、菖蒲谷 MTB エンデューロに参加してきました。
体調は前日の深酒がたたって、空腹感はあるけれど食欲無し。

普段ならレース当日の朝食はしっかり食べるのですが、今日はコンビニで買った肉まん&焼きそばパンを無理矢理押し込むのがやっとでした。

今回のプログラムは、タイムトライアル,45分耐久,ヒルクライム,トレイルラン,45分耐久と盛り沢山。

エントリーは耐久だけでしたが、主催者の計らい?で全種目エントリーとなってました。
まずはタイムトライアル。
どろんこ忘年会以降、2週間丸々自転車に乗ってなかったので、数分のスプリントで息も絶え絶え。呼吸が整いません。

次は45分の耐久。
今回からエキスパートクラスでのエントリーだったので、最前列からスタート・・・するも、いきなりコーステープにハンドルを引っかけストップし、あっさり数人に抜かれる始末。

気を取り直してボチボチ追い上げていくものの、練習不足で心肺が追いつかず、速いペースじゃないのに苦しかったです。

後半ダックスのHさんに抜かれたけれど、追いかける気力も出ずに、最初の耐久終了。

ヒルクライム,トレイルランは書くこと無いので割愛^^;

最後の耐久は、最初に心拍を上げることが出来たので、苦しさは随分と和らぎましたが、それで速くなるわけでも無し、とにかく集中して走ることだけに注力しました。

序盤はポツポツだった雨も、後半になると本格的に降りだし(一時でしたけど)、
路面が濡れて走りにくくなりましたが、根っこの処理や上りのトラクションのかけ方など、良い練習が出来ました。

結果はエキスパートクラスで2位でしたが、運が良かっただけであり、全員がきっちり走ってれば4位だったでしょう。

色々と反省すべき点の多いレースでした。

ふじ
team-d-run * レースレポート * 21:18 * comments(0) * - * pookmark

播中4時間&どろんこ忘年会

先週土曜,日曜と、続けてレースに参加してきました。

土曜日は龍野マウンテンバイク協会主催のサイクルエンデューロin播磨中央公園に4時間ソロで参加。
チームメイトや知り合いが多数参加し、向かい風に苦しめながらも楽しく走る事が出来ました。

4時間ソロの結果は、はとさん優勝,僕が2位,かわはらさん3位と、¥RUNで表彰台を独占。
誰も¥RUNジャージを着てませんでしたけど^^;
次ジャージを作る機会があれば、長袖ジャージもしくはウインドブレーカが欲しいと思ったり。

参加メンバーに恵まれたとはいえ、来年も表彰台に上がれるよう頑張ります。


日曜日は、マウンテンポテト主催のどろんこ忘年会。
Sonicの小野さん,マルちゃん,日和さんはソロで、ともこさんと僕は、それぞれチームで参加しました。

前日は¥RUN忘年会で、0時前に帰宅し4時前起床と、体調は万全とはいえませんでしたが、
最初からレースではなく、楽しむ事に重点を置いていたので、クルーズのちゅんちゃんに用意して頂いた
女装を身にまとい、仲間と5時間耐久を楽しみました。
女装したF日和さん撮影

コースは名前のとおり、一部泥区間(転倒したら全身泥まみれになれます)がありますが、
アップダウンの少ない簡単なコースで、広峰や菖蒲谷が走れる人であれば問題なく走れます。
泥まみれ
仮装カテゴリで入賞を狙うチームや、走るよりも屋外での鍋を楽しむチームなど、
レースというよりも、みんなイベントそのものを楽しんでいるようです。

僕のおとこ組は6位でしたが、楽しみながら走ってこの結果なら満足です。
ちなみに、ともこさんのおんな組は去年に続いて優勝。

Sonicの面々も、マルちゃんが優勝,日和さんが2位と、SonicRacingが二年連続で優勝をさらって行きました。
小野さんがメカトラでDNFでなければ、表彰台を独占していたかも。

来年は¥RUNみんなで参加しませんか?
真剣に走るも良し、BBQや鍋作って食べるだけも良しの、楽しいイベントですよ。

久々のレースレポートでした。

ふじ
team-d-run * レースレポート * 21:52 * comments(0) * - * pookmark

2008年度Jシリーズ最終戦 瀬女高原

前日の試走で押すと決めた下り以外は全乗り出来るようになったものの、思った以上に脚を使ってしまい、朝起きた時点で大腿四等筋が軽〜中程度の筋肉痛でした。

朝の試走で改めてコースの確認と軽いアップを済ませて、スポーツクラスの召集を待ちます。

8時45分、いよいよ召集開始。
さのさか後のポイントランキング22位だった自分のポジションは11番。
J2箱館山のポイントは加算されておらず、上位陣も半分が不参加だったようです。

一列8人なので、二列目という好位置で最終戦を迎えることが出来ました。

これまでで最も緊張した状態でスタート。
渋滞が起きる前にシングルに入りたかったので、最初の上りは頑張りました。
一時2位になったものの、このまま行かせてくれるほど甘くなく、多分3,4人に抜き返される有様。

それでも一桁台でシングルに入ることが出来ました。
最初のシングルは、前半はイージーなのですが、後半は根っこの階段のような所をひたすら下ります。

一周目だというのに観客がいましたが、なんとか転倒することなくクリア出来ました。

シングルを抜けると暫くゆるい上り(一箇所短いけどキツく滑りやすい上りあり)下りがあり、コースの折返しに「きもだめし」と看板に書かれた下りがあります。

ここは昨日の試走時から押すことに決めていたので、降りて押しました。
この時、リアをちゃんと持ち上げなかったので衝撃でチェーンが暴れ、チェーンを落としてしまい、これを直す間に2人程抜かれてしまいました。

気持ちを切り替えて後半へ。
後半は緩い上りの後に、左に折れるちょっとテクニカルな下りがあって、その先にもシングル、それを抜けてようやくコース一周。
長い短い,緩いきつい、色々な上りがあって、かなり脚にくるコースです。

後半の下りは練習のかいあって、転倒することなくクリアできました。傍から見てたらかなりおっかなびっくりでしょうけど。

でも、この後のシングルで試走で一度しか試さなかったルートに通ってしまい、前輪がはまり込んで前転。
幸いにも抜かれることはありませんでしたが、間違いなく差を詰められてしまいました。

2周目、上りで1周目トップでシングルに入った選手のすぐ後ろまで追いつきましたが、下りで逃げられ、簡単に30秒差をつけられてしまいました。
きもだめしでは、またもやチェーンを外してしまって2人にパス。

後半のシングルはミス無く走れました。

3周目、最初の下りのシングルで、段差の少ない所を走ろうと思い、根っこの無い崖側を走ってみたらフロントが滑って転倒し、1m程崖下に落下、戻って再スタートする間に1人にパスされました。
(最初の上りで名前を呼ばれ写真を撮られましたが、誰だか分からず反応出来ませんでした。)
(ひょっとしたらすみさんでした???)

きもだめし、追いついてきたSy-Nakの選手が乗って降りようとするのを無視して押して、逃げようと思いましたが、またまたチェーンを落とし、逃げ失敗。逆に逃げられて・・・

後半の下りに入る前に抜き返しましたが、その後のちょっとしたガレ場で、前の選手が押していて、自分も押して再スタート、と思ったらチェーン外れ、一気に3人に抜かれてしまいました。

この後は、追いつくでもなく追いつかれるでもなく一人旅でゴール、結果は13位でした。

1周目は一桁台だったのにゴールしてみると13位、悪くは無い成績ですが、内容的にはダメダメでした。

「このまま維持すれば一桁台」という甘い気持ちを持ってしまったため、攻めるべき所で攻めず、くだらないミスで順位を一方的に落とすだけでしたので。

今回獲得したポイントで、来年はエキスパートクラスに昇格出来そうですが、今のままでは技術・体力・精神力、全て不足しているので、今年の冬は不足分を補うべく、練習に励みたいと思います。

by ふじ
team-d-run * レースレポート * 19:31 * comments(0) * - * pookmark
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