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JCF JシリーズXCO#8 瀬女高原 

 3月の鹿児島に始まり、長かったJシリーズもいよいよFINAL。
バイクを鳥監督に預け、たこやき君,流星君と3人で行ってきました。

ケースケブログの情報では、前日に激しい雨が降ったそうですが、試走した感じでは、
スティンゴが必要な路面でもなく、シラクで全く問題無かったです。

個人的な瀬女の難所は、〆能蕕離轡鵐哀襪硫爾蝓↓∪淙屬恵賄世硫爾蝓↓ガレ場の下りの3箇所。

,硫爾蠅蓮大五郎先生の教え(上半身はタコ(力まない))を心がけ、
それなりに速く下れるようになりました。
ただし、リズムが狂うと転倒してしまう、危ういレベルですけど。

△浪薪戮練習した結果、ダメだったので去年と同じく担ぎに決定。
、ここは問題無し。

全体的に去年に比べると、マシに走れるようになったかなと。

片付け終わった後に雨が降りだしたので、試走の意味が薄れてしまったけど、
たっぷり5周走って、それなりに走れそうな自信が付きました。

レース当日、おはようスポーツと一緒に5時半起床。

前日の雨が心配だったので、朝一の試走で軽く1周走りましたが、
それほど雨の影響は無く、ほっと一安心。

スポーツ男女のスタートを見届け、アップを45分。

ランキングがあまり良くないので、スタートは5列目でしたが、
なかなかいいスタートが出来た、と思った直後、出遅れていた選手に進路を塞がれてスタート大失敗。

上りにはいる砂利道でも、前の選手が転倒し、大きく迂回する形となって、後続にだだ抜かれ。

シングルに入っても、前の選手はシングルが苦手らしく、リズムの悪い走りに邪魔されて、足付き。

途中の下りで抜いたものの、脚はあるようで平坦で抜き返され、結果として1周目の殆どを抜きつ抜かれつする展開になってしまいました。
途中で観客に言われた順位は51位、1周目終了時点でトップと4分差。

2周目は、前とも後ともある程度差が開き、自分のペースで走る事が出来たので、
脚に余裕が生まれ、今シーズン初めて調子がいいかも、なんて思ったり。
何処で抜いたか覚えて無いけど、40番台。
2周目終了時点でトップと7分30秒差、ギリギリ完走出来るかな?

3周目、最初の上りでドリンキングのO選手を抜き、シングル入り口付近で、
女子エリートの片山選手に抜かれたので、下りで追いつこうと調子こいたら、
両足のクリート外れて転倒、O選手に再び抜かれた。

3周目終了間際で追いつき、再び上りでO選手を抜く。
でもまた下りで転倒してパスされ、自分の下手さに泣いた。

泥の影響でロー側が使えなくなって脚は一気に限界へ、上半身も筋力不足でヘロヘロ。
4周目終了時点で、全身ボロボロでした。

コテージ横で、2人に抜かれながらも順位的に5周目行けるだろう、と甘く見ていたら、
80%ルール3人目の餌食となって、最終戦終了となりました。

37位/77人と胸を張って威張れる結果では無いけれど、
自分なりに一番充実したレースだったと思います。

今回露呈した上半身の筋力不足を克服し、来年の全レース完走を目指して、練習しようと思います。

team-d-run * レースレポート * 22:36 * comments(0) * - * pookmark

JCF JシリーズXCO#6 白馬スノーハープ Ver.F

 富士見から2ヶ月ぶりのJシリーズ、白馬スノーハープでの初開催ということで、
たこやき君と二人で参戦してきた。

姫路を4時に出て、渋滞に引っかかる事も無く、10時半過ぎに到着。
去年食べたカツサンドは恵那SAではなかった、残念。

路面は前日の雨で、かなりドロドロ。所々川が出来てるし、滝もあった。
短い激上りや、ドロップオフ、上り返しに丸太と、後半テクニカルな箇所が多く、
耐久レースだったら楽しいだろうな〜と思いながら、試走は3.5周。
乗れないところはもちろん押しで。

試走後は温泉、こいやで鰻チャージ、上坂ハウスにチェックインで22時就寝。
(素泊まり2800円、富士見の大○館よりずっと良い。来年もココで十分)

翌日6時起床、外は雨。

7時過ぎに会場へ移動したけど、どうせスポーツクラスが耕すだろうから、
試走はせずにのんびりとレース前の一時を楽しむ。

9時、少し早いけどアップ開始。
ハシモトさんに自転車&ローラーをセットで借りて50分。

レース開始は10時45分とあったので、10時半前に召集エリアへ移動。
召集は前から5列?6列?全体からすると真ん中くらい。

スタート時にトラブルあり、怒声が飛び交いつつも定刻どおりにスタート。

今回はスタートダッシュで頑張り過ぎない(頑張り過ぎて後半タレてるので)を心がけた。

雨でぬかるんでた路面を、スポーツクラス120人が3周耕したおかげでドロドロのグチャグチャ。
コース前半はXC、後半は泥んこ障害物走withMTBといった感じで、全体の3〜4割は押したような。
(乗る、押すだけで競い合うことが無かったので、レースの中身は割愛)

1周目は60番台、ゴールは53位だったそうなので、なんとか後半タレずに挽回し、
赤エリートの引退試合で無事完走する事が出来た。

泥で先頭のペースが遅かったことが完走出来た大きな要因とはいえ、
5月6月7月の総走行距離が1000キロに満たない事を考えれば上出来でしょ。

次は10月の瀬女。
フレーム変わるしポジションもちょろっといじるので、しっかり走りこんで備えます。
黒エリートのデビュー戦、完走を目指して^^;

帰りは15時前に出発したにもかかわらず、自宅到着は23時過ぎ。
原因は、京都東-吹田間の事故渋滞(30キロ)を避け、京都東から舞鶴に乗るまで下道使ったから。

休憩時間を除いても運転時間7時間以上、さすがに疲れた・・・

team-d-run * - * 21:47 * comments(0) * - * pookmark

JCF JシリーズXCO#6 白馬スノーハープ 







team-d-run * レースレポート * 12:39 * comments(0) * - * pookmark

シェリルとランカは勇気のしるし10時間走れますかby牛若丸三郎太


 




さてさて表題はほとんど関係ない(こともないか?)ですが

第7回サイクルハンターカップ ミッドナイトエンデューロIN岡山国際サーキットに参加してまいりました。

去年は4時間ソロオープンA(確か・・・)に出て3位ぐらいだったように思います。
もう一度出て勝ちを狙っても別によかったんですが練習量的に4時間ソロが不安になりまた確実に勝てるであろうMTBソロ10時間を選択。
と思ったら某氏も同カテゴリーでエントリーしてるという情報を入手しあせるあせる。
本気レース仕様で行くか最後の最後まで迷いましたが結局上記のマクロスFの痛チャリ仕様で行くことに決定。
本来なら更にショッカーの戦闘服+覆面の予定でしたが雨予報が出ていたこともあり流石にその格好は身体のパフォーマンス的にマズイと思い却下しました。
結果的には雨は降らずその点は後悔しましたが・・・


今回はレースレポートではなく気づいた点等々を箇条書きに

・まずこの痛チャリ仕様。かなりしつこく言ってるけどカーボンディスクじゃないっす。

・ただのホイールカバー形もいびつで隙間風が吹きとても空力的に有利とは思えません。

・どうやらタイヤのチョイスを何故スリックにしないのか不思議がられてるみたいですが・・・

・このタイヤが自分が知る限り世界で一番重量が軽いです。(カタログ値310g)

・その辺に売ってるスリックタイヤに比べ一本で200g以上のアドバンテージがあると思います。

・そのくせホイールカバーは1kg弱ただの重りっす(笑)

・ホイールもしばらくメンテしてない雨用でハブの回りが渋い・・・

・自分が見る限り今回のスタートはスムーズやったような??

・予定通りかなり前に位置できたがペースが激烈に速い

・マトリクスの辻兄弟が引く引く

・開始三十分程度で数チームの逃げが出来た

・辻兄弟が逃げにいるから逃げのペースが上がるのは必然

・でも誰も追わない。追えない?実業団レースと日程重複し若干メンバーが薄いか

・去年と間逆の展開。一部先頭を除いて早い時間帯に各自ソロ走行を開始

・バックストレートとか高速ゾーンはアウタートップでも普通に歯数が足りない・・・

・最後まで結局アウターオンリーでいきました

・集団におったら普通に引く順番が回ってくる

・集団にくっつこうとする自分もアレだがMTBに引かせて恥ずかしくないのかね(笑)

・ライバルH氏は膝の不調でDNF正直ほっとした・・・

・3人とかで走ってても普通に怖い。流石に技術的に未熟すぎる・・・

・子供は仕方ないが真っ直ぐ走ってくれいと思う

・更に子供(小学生低学年)は大人が絶対付くべきだと思った

・何人か実際ちゃんと親がついて声掛けながら走っている子供さんもいた

・ついでにここにたどりつくかどうか知らんけど某地元大学生へ

・力はもっともっとあるんやからちゃんとペース配分して走れば記録ちゃんと伸びますよ

・10時間走ってるのをコース上で見てもったいないと思った

・ガチャピンが走ってたけど折角やったらもっとめだたな!

・イマイチ中途半端なコスチュームで目立たなかったですよ

・10時間自分は何を考えて走ってたか残り時間ひたすら計算してました

・一周8分前後やからこの周回終わって帰ってきたらあと○○分

・あと○周したら残り○時間。こんな勘定ひたすらしてました

・補給詳細・・・多分・・・正直結構意識朦朧としてた

・カーボショッツスタート前1本・レース中5本

・パワーバー固形スタート前半分・レース中(溶けかけ)半分・パワーバージェル1本

・メイタンサイクルチャージ1本試しに。めっちゃすっぱい・・・

・アミノバイタルプロ一本。効いた気がしない・・・

・ドリンク・ハイドレーションにBCAA+クエン酸

・ボトル CCD1本・水1本・コーラ2本+α・グレープフルーツジュース2本・オレンジジュース2本

・多分これが記憶にある限り・・・正直後半グレープフルーツとオレンジの区別がつかんかった・・・

・摂取カロリー2500船ロリーぐらい?よく10時間まるまるもったな・・・

・走ってて最初の苦しい波が来るのが2〜3時間経過ぐらい

・8時間経過ぐらいが案外らくでそこから最後にかけてがまた苦しかった

・痛チャリ仕様重さが徐々に脚にくる・・・

・走りながらミュージックON!皆様うるさくてすいません・・・

・メイドさんジャージのリカンベントの方には「ナイスミュージック!」と励ましを頂く

・ええもちろんマクロスFボーカル集ですよ(笑)

・苦情がなかったのはありがたかった。。

・結局8時間経過ぐらいで電池がなくなってもーた

・眠気は全く感じず。多分走ってる最中はアドレナリンが出まくりやから?

・終わったあとのことを考えなければ睡眠対策はしなくても問題ないようにも思う

・途中眠眠打破飲んだけど重要な事忘れてた・・・

・↑これとも相性悪いんや・・・胃が滅茶苦茶痛かった。

・10ソロ走ってて今回優勝したK氏とこの大会優勝・入賞経験多数のW氏が別格だと思った

・でもW氏今回は途中でやめた??

・流石にあの運営はまずいやろ。。

・コース貸切終了時間を1時間延ばすかTTやめて耐久の開始時間を早めるか

・非常に体が辛い中の撤収準備は骨が折れました

・そう言えば去年は表彰式に呼ばれない不手際があったな・・・

・あまりにしんどかったから表彰式自分の分が終わったら中座

・皆様申し訳ありませんでした・・・

・今回走りきれたのはピットの皆様のサポートのお陰です。感謝感謝


長文となりましたがこんな感じで走ってました。
これから10時間耐久挑戦してみよう!という方には参考になる事が少しはあるかもしれませんね・・・

結果・・・MTBソロ10時間 85周回(314km) 1位 byた

team-d-run * レースレポート * 12:12 * comments(0) * - * pookmark

2009菖蒲谷CUP





去る2009年7月12日兵庫県たつの市で菖蒲谷CUPが開催されました。
1にも2にも超豪華メンバー!
残念ながらディラン・クーパー選手は体調不良で不参加でしたが
TREKの竹之内悠選手に福砂屋・FUJIの山田大五郎選手
そして山口県なのに我らが?コラテックの藤本弥之助選手が参加。
その他昨年度のジュニア日本チャンピオンのTeamクルーズの合田選手を初め
昨年度マスター日本チャンピオンや元マスターチャンピオン
その他Jシリーズ・エリートクラスが10名近く!
こんな草レースありか?と思うほどの超豪華メンバーでした。
本当に見るだけでも興奮ものです。
エリート選手たちの凄まじい走りの中でも
竹之内悠選手の圧倒的な走り・・・すごかったです。
まだ20歳?ぐらいなので本当に将来が楽しみな選手でした。

まぁ自分のレースは・・・
撃沈・・・
ちーん(←この言葉はやらせたい)
撮影のためにクラスを下げたのですが
メンバー的にも勝たないといけないところですが
体が思うように動かず惨敗でした。
ホームコースなのにね・・・

byた



team-d-run * - * 19:16 * comments(0) * - * pookmark
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