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MTB普及・指導者養成講座INグリーンピア三木

 久々ですがちゃんと活動した事に関しては書きます(笑)

11月14日・15日に開催されました
日本マウンテンバイク協会主催
MTB普及・指導者養成講座に参加してきました。

今回このような講座に参加した私の目的としましては
基本技術の再確認と指導方法の基礎の基礎を習うという事でした。

主な講師は沖コースケ氏。
まずは氏が実際にされる様な講習を体験受講。
初心者の方には何を教えるべきか?という事を知る事ができました。
覚書までに教える事の必要事項。
.肇譽ぅ襪貌る為の必要知識(安全面)・心得
  (ハイカーとトラブルにならないとか持ち物とか)
⊂莠峪兩
  (シッティングでは体重のかかる重心位置がサドルでは
     地面からその重心位置が遠く不安定。
   ダンシングの状態だと体重のかかる重心位置がBBになる。
     重心位置が地面から近く安定しやすい)
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  (婦人車でも普通に乗ってる限りは左右のバランスは取れてる。
   こけやすい急坂等の対応は前後のバランスがとれてないから。
     腰を引いてバランスをとる事を教える)

実際講習をする場合は限られた時間しかありません。
その中で安全にトレイルライドをして頂ける為の必要最低限の知識・技術を得て頂く必要があります。
ポイントを絞り端的に説明するのは難しい・・・と感じました。

1日目の実技項目を以上で終えお風呂・食事の後は座学。
主にマウンテンバイク協会の事とイベントを実際に開催するに当たってという内容でした。
最後は班に別れ実際にイベントを開催するには?要項を考えるシュミレーションをします。
やはり実際に開催するには色々問題点がありますね。
開催されています龍野マウンテンバイク協会さんには頭が下がります。

その後は夜のお楽しみタイム。
いわゆる飲みにけーしょん。
自分らは某MTBオリンピック監督の班で色々お話を聞け有意義でした。
いずれお話出来る表話からこれは話すとまずい裏話まで(笑)

2日目は
前述した前後のバランスに付随しました抜重のお話。
基本的に初心者の方が相手ですので
自分みたいに腕でフロントを上げる悪い見本を教えるのではなく
前後の荷重移動で障害物を越えるように教えてくれます。
これは多分初心者の頃に体に染み付けておかなければならない基本の基本。
なんとなくわかっていても言葉に出されるとなるほどです。
その後は一人一人模擬講習。
言葉にする事の難しさ。特に大人だとニュアンスでわかって頂ける場合がありますが
子供を相手にした時の対応。これはもう経験しないとわからないでしょうね。
そういう難しさを学び終了しました。


自分にとっては非常に有意義な時間となりよかったです。
内容的には基本的な技術の部分はわかっていないと
せっかく行っているのにせっかくの有意義な時間が何割か減になると感じました。
自分が技術の話を理解するのに気をとられ
教えて頂く機会があまりない指導・普及の部分がおろそかになる印象をうけました。
特に我々受講者が模擬指導までしますのでその部分でつまづきやすくなるように思います。

今回受講し公認普及員の登録資格を得た訳ですが
受講した目的でもある少しでもMTBに人を呼び込める様に
自分が何が出来るかという部分で人に教えるという事について
少しは貢献が出来る様になったと思います。
これからは講習会等もしあればお手伝いできればとも思いました。
もちろんこれを見られてMTBってどんなもの?教えてほしーの!
という方どしどしお声頂ければと思います。


byた
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