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シェリルとランカは勇気のしるし10時間走れますかby牛若丸三郎太


 




さてさて表題はほとんど関係ない(こともないか?)ですが

第7回サイクルハンターカップ ミッドナイトエンデューロIN岡山国際サーキットに参加してまいりました。

去年は4時間ソロオープンA(確か・・・)に出て3位ぐらいだったように思います。
もう一度出て勝ちを狙っても別によかったんですが練習量的に4時間ソロが不安になりまた確実に勝てるであろうMTBソロ10時間を選択。
と思ったら某氏も同カテゴリーでエントリーしてるという情報を入手しあせるあせる。
本気レース仕様で行くか最後の最後まで迷いましたが結局上記のマクロスFの痛チャリ仕様で行くことに決定。
本来なら更にショッカーの戦闘服+覆面の予定でしたが雨予報が出ていたこともあり流石にその格好は身体のパフォーマンス的にマズイと思い却下しました。
結果的には雨は降らずその点は後悔しましたが・・・


今回はレースレポートではなく気づいた点等々を箇条書きに

・まずこの痛チャリ仕様。かなりしつこく言ってるけどカーボンディスクじゃないっす。

・ただのホイールカバー形もいびつで隙間風が吹きとても空力的に有利とは思えません。

・どうやらタイヤのチョイスを何故スリックにしないのか不思議がられてるみたいですが・・・

・このタイヤが自分が知る限り世界で一番重量が軽いです。(カタログ値310g)

・その辺に売ってるスリックタイヤに比べ一本で200g以上のアドバンテージがあると思います。

・そのくせホイールカバーは1kg弱ただの重りっす(笑)

・ホイールもしばらくメンテしてない雨用でハブの回りが渋い・・・

・自分が見る限り今回のスタートはスムーズやったような??

・予定通りかなり前に位置できたがペースが激烈に速い

・マトリクスの辻兄弟が引く引く

・開始三十分程度で数チームの逃げが出来た

・辻兄弟が逃げにいるから逃げのペースが上がるのは必然

・でも誰も追わない。追えない?実業団レースと日程重複し若干メンバーが薄いか

・去年と間逆の展開。一部先頭を除いて早い時間帯に各自ソロ走行を開始

・バックストレートとか高速ゾーンはアウタートップでも普通に歯数が足りない・・・

・最後まで結局アウターオンリーでいきました

・集団におったら普通に引く順番が回ってくる

・集団にくっつこうとする自分もアレだがMTBに引かせて恥ずかしくないのかね(笑)

・ライバルH氏は膝の不調でDNF正直ほっとした・・・

・3人とかで走ってても普通に怖い。流石に技術的に未熟すぎる・・・

・子供は仕方ないが真っ直ぐ走ってくれいと思う

・更に子供(小学生低学年)は大人が絶対付くべきだと思った

・何人か実際ちゃんと親がついて声掛けながら走っている子供さんもいた

・ついでにここにたどりつくかどうか知らんけど某地元大学生へ

・力はもっともっとあるんやからちゃんとペース配分して走れば記録ちゃんと伸びますよ

・10時間走ってるのをコース上で見てもったいないと思った

・ガチャピンが走ってたけど折角やったらもっとめだたな!

・イマイチ中途半端なコスチュームで目立たなかったですよ

・10時間自分は何を考えて走ってたか残り時間ひたすら計算してました

・一周8分前後やからこの周回終わって帰ってきたらあと○○分

・あと○周したら残り○時間。こんな勘定ひたすらしてました

・補給詳細・・・多分・・・正直結構意識朦朧としてた

・カーボショッツスタート前1本・レース中5本

・パワーバー固形スタート前半分・レース中(溶けかけ)半分・パワーバージェル1本

・メイタンサイクルチャージ1本試しに。めっちゃすっぱい・・・

・アミノバイタルプロ一本。効いた気がしない・・・

・ドリンク・ハイドレーションにBCAA+クエン酸

・ボトル CCD1本・水1本・コーラ2本+α・グレープフルーツジュース2本・オレンジジュース2本

・多分これが記憶にある限り・・・正直後半グレープフルーツとオレンジの区別がつかんかった・・・

・摂取カロリー2500船ロリーぐらい?よく10時間まるまるもったな・・・

・走ってて最初の苦しい波が来るのが2〜3時間経過ぐらい

・8時間経過ぐらいが案外らくでそこから最後にかけてがまた苦しかった

・痛チャリ仕様重さが徐々に脚にくる・・・

・走りながらミュージックON!皆様うるさくてすいません・・・

・メイドさんジャージのリカンベントの方には「ナイスミュージック!」と励ましを頂く

・ええもちろんマクロスFボーカル集ですよ(笑)

・苦情がなかったのはありがたかった。。

・結局8時間経過ぐらいで電池がなくなってもーた

・眠気は全く感じず。多分走ってる最中はアドレナリンが出まくりやから?

・終わったあとのことを考えなければ睡眠対策はしなくても問題ないようにも思う

・途中眠眠打破飲んだけど重要な事忘れてた・・・

・↑これとも相性悪いんや・・・胃が滅茶苦茶痛かった。

・10ソロ走ってて今回優勝したK氏とこの大会優勝・入賞経験多数のW氏が別格だと思った

・でもW氏今回は途中でやめた??

・流石にあの運営はまずいやろ。。

・コース貸切終了時間を1時間延ばすかTTやめて耐久の開始時間を早めるか

・非常に体が辛い中の撤収準備は骨が折れました

・そう言えば去年は表彰式に呼ばれない不手際があったな・・・

・あまりにしんどかったから表彰式自分の分が終わったら中座

・皆様申し訳ありませんでした・・・

・今回走りきれたのはピットの皆様のサポートのお陰です。感謝感謝


長文となりましたがこんな感じで走ってました。
これから10時間耐久挑戦してみよう!という方には参考になる事が少しはあるかもしれませんね・・・

結果・・・MTBソロ10時間 85周回(314km) 1位 byた

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