<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 2009 J1 八幡浜 | main | グリーンピア三木で悶絶・・・ちょっと失敗 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - * pookmark

JCF/XCJ1 ジャパンシリーズ 箱館山

さてシリーズも開幕から早くも3戦目を数える事となりました。

一応前の2戦で昇格はほぼ確実となっておりますが
エントリーフィーを支払ったのでハコダテ山参戦してまいりました。
南さつま・八幡浜の2戦は地理的なものもあると思いますが
参加者数が少なく順位・ポイントの獲得が比較的容易でありました。
今回からは本州開催で例年スポーツで100名前後の参加者があり
本当の実力が試されるのはこのハコダテ山からとも言えるのではないでしょうか。

前日4日に会場入りしとりあえず試走。
今までとは逆周りとシングルトラックの追加という事で
大分コースは変わってる?と思い勇んで走りましたが
同じところで開催してるので逆周りになろうがそうそう変わりません・・・
コース的には序盤に高度を稼いでる印象で
この序盤ののぼりで自分の目標に対してある程度の位置にいないと
厳しいなという印象です。
シングルトラックは相変わらず非常に短く降車しないといけないんじゃね?
という程厳しい部分もないので遅いなりに脚を休めるポイントに決定。
前と少し差が開いてもその辺はトレードオフ関係にあるというかなんというか・・・
という感じで前日試走を終えました。

さて当日ですが天気予報では降るの?降らないの?という微妙な天気。
朝一ゴンドラで会場入りしBIBNo43様と試走。
雨は降ってないから昨日とたいして変わらんやろ〜と集中力を欠いたまま
試走したら第2シングルでホイールを木の根の切れ端?に引っ掛け
盛大に転倒。非常に痛くその場でしばらく悶絶。。
再び走るも右太ももに鈍痛。ちょっとあんまり踏めない。本番直前になにやってんだか。
もう気にしない事にしてスタートを待ちます。

今回は奇跡のスタート位置でちょっとだけ感慨にふけいりながら集中。
八幡浜でのだだ抜かれで力関係を考えると冷静に20位以内が目標。
弱い心じゃ30位以内が目標(笑)
いよいよスタートですが
とりあえずメガンテを唱えるMPがないなりにスタートダッシュを決めたかったが
某元エリートのT選手が猛ダッシュ。
しかも上手い・・・まさか平坦区間であんなに差がつくとは・・・
なんとか2位でくらいつき激登り区間へ。
で・・・えーーーいきなりT選手押しにはいる。
横から抜けばよいのだろうがラインをはずし荒れた部分を登る脚力がない。。
そうこうしてる内に5名以上に抜かれシングル突入。
まぁここは落ち着く区間だから遅くても失敗しない事だけを意識。
次ののぼりのジープ道である程度の順位付けが出来る。
中学生?高校生ぐらいの若者が2名するする前に行き
3番手から10番手ぐらいをオッサンどもが結構近い差で争う展開。
じわじわと登りで離されるも粘って平坦・下り区間でスピードに乗せ
体重にものを言わせた加速で登り返しの部分で差をつめる。
1周目の後半にはある程度パックで進行。
自分と焼鳥屋の選手とポテトな選手さらにシーナックの選手。
焼鳥選手とポテトな選手には八幡浜の簡易舗装で簡単にあっさり千切られたので
この2名と走れてるという事は自分は頑張っているという事であります。
2周目も基本4名で進む。1周目からいっぱいいっぱいで
いつ粘るのをやめようかひたすら悶絶しながらはしってました。
後続から追い上げてきた明らかに脚色の違う選手に数名抜かれたりもしましたが。

4名で走ってたのがばらけたのは2周目の最後のシングル。
焼鳥な選手がシングルでこけるて道をふさぐ。
さすがにそうなると後続だった自分も止まらないといけないので止まったら
疲れからか体のバランスを崩してこける・・・
例の如くコーステープが自転車にひっかかるも引きちぎって再スタート。
しかし数名に抜かれて単独走ぎみ。
たったこれだけでもだんだん集中力がなくなってきて
砂利のカーブでこけてまた抜かれる。

3周目あんまり人はいなくなり逆に自分のペースになったのがよかったのか
インナーを使ってくるくる回す事を意識してはしってたら
シーナックの選手とポテトな選手が視界に。視界に入ると頑張れますね。
必死のぱっちで走ってても今回決めてた事が一点。
オフィシャルフィードを受けとる事。(これが何を指し示すかは秘密・笑)
無事3周目に受け取って頑張る。
最後のシングルは疲れもピークで辛い。
2周目と同じミスを犯さない為にわざと前を走る選手と間隔を空けて走る。
自分はちょっと木の根で詰まってなんとかクリアと思ったら
後方で叫び声。私がつまったから私の後続が詰まってこけたか?
そういう部分も前方の走者と安全なマージンをとるか
タイム差を気にしてつっつきながらこなすかを選ぶのもレースだと
思ってるので悪いと思うけど反省はしてません。
いつもの台詞ですがそれで文句言うなら事前に自分の前に出て走ってください。

おー最後ちょっと登ってががーっと下ったら終わりやと思ったら
前出のT選手がすんげー勢いで登っていって抜かれた。
その脚あるなら1周目から押すな(笑)
最後の最後でこけたらなんにもならんので慎重に下って慎重に曲がる。
ポテトな選手が前に見えてゴール手前のフィードゾーンの前で並んだ。
ゴールスプリントか?と思ったらポテトな選手はチェーンがジャム。
本当に運良くポジションを一つ上げゴール。
ラッキーでした。

ゴール後9位か10位ぐらいかな?と思ってたら
またまた7位でした。目標を大幅に上回るシングル順位。
色んな運にも助けられ3戦ともシングルで行けたのは
毎週なんらかの形で山サイをしたからでしょう。
逆に私と最近ロードで走った方はお分かりでしょうが
今の私の脚力でもスポーツでシングル順位を取れてしまうレベルの低さ・・・
正直それは少し寂しくも思います。

次戦は富士見ですがシリーズの中で
一番のメインイベントと思われ強い人がスポーツでもごろごろ
出てくると思います。
来年に向けての修行と割り切り次戦以降精進して参ります。

結果・・・スポーツ7位  byた
team-d-run * - * 12:25 * comments(0) * - * pookmark

スポンサーサイト

スポンサードリンク * - * 12:25 * - * - * pookmark

コメント

コメントする









このページの先頭へ