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JCF JシリーズXCO#8 瀬女高原 

 3月の鹿児島に始まり、長かったJシリーズもいよいよFINAL。
バイクを鳥監督に預け、たこやき君,流星君と3人で行ってきました。

ケースケブログの情報では、前日に激しい雨が降ったそうですが、試走した感じでは、
スティンゴが必要な路面でもなく、シラクで全く問題無かったです。

個人的な瀬女の難所は、〆能蕕離轡鵐哀襪硫爾蝓↓∪淙屬恵賄世硫爾蝓↓ガレ場の下りの3箇所。

,硫爾蠅蓮大五郎先生の教え(上半身はタコ(力まない))を心がけ、
それなりに速く下れるようになりました。
ただし、リズムが狂うと転倒してしまう、危ういレベルですけど。

△浪薪戮練習した結果、ダメだったので去年と同じく担ぎに決定。
、ここは問題無し。

全体的に去年に比べると、マシに走れるようになったかなと。

片付け終わった後に雨が降りだしたので、試走の意味が薄れてしまったけど、
たっぷり5周走って、それなりに走れそうな自信が付きました。

レース当日、おはようスポーツと一緒に5時半起床。

前日の雨が心配だったので、朝一の試走で軽く1周走りましたが、
それほど雨の影響は無く、ほっと一安心。

スポーツ男女のスタートを見届け、アップを45分。

ランキングがあまり良くないので、スタートは5列目でしたが、
なかなかいいスタートが出来た、と思った直後、出遅れていた選手に進路を塞がれてスタート大失敗。

上りにはいる砂利道でも、前の選手が転倒し、大きく迂回する形となって、後続にだだ抜かれ。

シングルに入っても、前の選手はシングルが苦手らしく、リズムの悪い走りに邪魔されて、足付き。

途中の下りで抜いたものの、脚はあるようで平坦で抜き返され、結果として1周目の殆どを抜きつ抜かれつする展開になってしまいました。
途中で観客に言われた順位は51位、1周目終了時点でトップと4分差。

2周目は、前とも後ともある程度差が開き、自分のペースで走る事が出来たので、
脚に余裕が生まれ、今シーズン初めて調子がいいかも、なんて思ったり。
何処で抜いたか覚えて無いけど、40番台。
2周目終了時点でトップと7分30秒差、ギリギリ完走出来るかな?

3周目、最初の上りでドリンキングのO選手を抜き、シングル入り口付近で、
女子エリートの片山選手に抜かれたので、下りで追いつこうと調子こいたら、
両足のクリート外れて転倒、O選手に再び抜かれた。

3周目終了間際で追いつき、再び上りでO選手を抜く。
でもまた下りで転倒してパスされ、自分の下手さに泣いた。

泥の影響でロー側が使えなくなって脚は一気に限界へ、上半身も筋力不足でヘロヘロ。
4周目終了時点で、全身ボロボロでした。

コテージ横で、2人に抜かれながらも順位的に5周目行けるだろう、と甘く見ていたら、
80%ルール3人目の餌食となって、最終戦終了となりました。

37位/77人と胸を張って威張れる結果では無いけれど、
自分なりに一番充実したレースだったと思います。

今回露呈した上半身の筋力不足を克服し、来年の全レース完走を目指して、練習しようと思います。

team-d-run * レースレポート * 22:36 * comments(0) * - * pookmark

JCF JシリーズXCO#6 白馬スノーハープ 







team-d-run * レースレポート * 12:39 * comments(0) * - * pookmark

シェリルとランカは勇気のしるし10時間走れますかby牛若丸三郎太


 




さてさて表題はほとんど関係ない(こともないか?)ですが

第7回サイクルハンターカップ ミッドナイトエンデューロIN岡山国際サーキットに参加してまいりました。

去年は4時間ソロオープンA(確か・・・)に出て3位ぐらいだったように思います。
もう一度出て勝ちを狙っても別によかったんですが練習量的に4時間ソロが不安になりまた確実に勝てるであろうMTBソロ10時間を選択。
と思ったら某氏も同カテゴリーでエントリーしてるという情報を入手しあせるあせる。
本気レース仕様で行くか最後の最後まで迷いましたが結局上記のマクロスFの痛チャリ仕様で行くことに決定。
本来なら更にショッカーの戦闘服+覆面の予定でしたが雨予報が出ていたこともあり流石にその格好は身体のパフォーマンス的にマズイと思い却下しました。
結果的には雨は降らずその点は後悔しましたが・・・


今回はレースレポートではなく気づいた点等々を箇条書きに

・まずこの痛チャリ仕様。かなりしつこく言ってるけどカーボンディスクじゃないっす。

・ただのホイールカバー形もいびつで隙間風が吹きとても空力的に有利とは思えません。

・どうやらタイヤのチョイスを何故スリックにしないのか不思議がられてるみたいですが・・・

・このタイヤが自分が知る限り世界で一番重量が軽いです。(カタログ値310g)

・その辺に売ってるスリックタイヤに比べ一本で200g以上のアドバンテージがあると思います。

・そのくせホイールカバーは1kg弱ただの重りっす(笑)

・ホイールもしばらくメンテしてない雨用でハブの回りが渋い・・・

・自分が見る限り今回のスタートはスムーズやったような??

・予定通りかなり前に位置できたがペースが激烈に速い

・マトリクスの辻兄弟が引く引く

・開始三十分程度で数チームの逃げが出来た

・辻兄弟が逃げにいるから逃げのペースが上がるのは必然

・でも誰も追わない。追えない?実業団レースと日程重複し若干メンバーが薄いか

・去年と間逆の展開。一部先頭を除いて早い時間帯に各自ソロ走行を開始

・バックストレートとか高速ゾーンはアウタートップでも普通に歯数が足りない・・・

・最後まで結局アウターオンリーでいきました

・集団におったら普通に引く順番が回ってくる

・集団にくっつこうとする自分もアレだがMTBに引かせて恥ずかしくないのかね(笑)

・ライバルH氏は膝の不調でDNF正直ほっとした・・・

・3人とかで走ってても普通に怖い。流石に技術的に未熟すぎる・・・

・子供は仕方ないが真っ直ぐ走ってくれいと思う

・更に子供(小学生低学年)は大人が絶対付くべきだと思った

・何人か実際ちゃんと親がついて声掛けながら走っている子供さんもいた

・ついでにここにたどりつくかどうか知らんけど某地元大学生へ

・力はもっともっとあるんやからちゃんとペース配分して走れば記録ちゃんと伸びますよ

・10時間走ってるのをコース上で見てもったいないと思った

・ガチャピンが走ってたけど折角やったらもっとめだたな!

・イマイチ中途半端なコスチュームで目立たなかったですよ

・10時間自分は何を考えて走ってたか残り時間ひたすら計算してました

・一周8分前後やからこの周回終わって帰ってきたらあと○○分

・あと○周したら残り○時間。こんな勘定ひたすらしてました

・補給詳細・・・多分・・・正直結構意識朦朧としてた

・カーボショッツスタート前1本・レース中5本

・パワーバー固形スタート前半分・レース中(溶けかけ)半分・パワーバージェル1本

・メイタンサイクルチャージ1本試しに。めっちゃすっぱい・・・

・アミノバイタルプロ一本。効いた気がしない・・・

・ドリンク・ハイドレーションにBCAA+クエン酸

・ボトル CCD1本・水1本・コーラ2本+α・グレープフルーツジュース2本・オレンジジュース2本

・多分これが記憶にある限り・・・正直後半グレープフルーツとオレンジの区別がつかんかった・・・

・摂取カロリー2500船ロリーぐらい?よく10時間まるまるもったな・・・

・走ってて最初の苦しい波が来るのが2〜3時間経過ぐらい

・8時間経過ぐらいが案外らくでそこから最後にかけてがまた苦しかった

・痛チャリ仕様重さが徐々に脚にくる・・・

・走りながらミュージックON!皆様うるさくてすいません・・・

・メイドさんジャージのリカンベントの方には「ナイスミュージック!」と励ましを頂く

・ええもちろんマクロスFボーカル集ですよ(笑)

・苦情がなかったのはありがたかった。。

・結局8時間経過ぐらいで電池がなくなってもーた

・眠気は全く感じず。多分走ってる最中はアドレナリンが出まくりやから?

・終わったあとのことを考えなければ睡眠対策はしなくても問題ないようにも思う

・途中眠眠打破飲んだけど重要な事忘れてた・・・

・↑これとも相性悪いんや・・・胃が滅茶苦茶痛かった。

・10ソロ走ってて今回優勝したK氏とこの大会優勝・入賞経験多数のW氏が別格だと思った

・でもW氏今回は途中でやめた??

・流石にあの運営はまずいやろ。。

・コース貸切終了時間を1時間延ばすかTTやめて耐久の開始時間を早めるか

・非常に体が辛い中の撤収準備は骨が折れました

・そう言えば去年は表彰式に呼ばれない不手際があったな・・・

・あまりにしんどかったから表彰式自分の分が終わったら中座

・皆様申し訳ありませんでした・・・

・今回走りきれたのはピットの皆様のサポートのお陰です。感謝感謝


長文となりましたがこんな感じで走ってました。
これから10時間耐久挑戦してみよう!という方には参考になる事が少しはあるかもしれませんね・・・

結果・・・MTBソロ10時間 85周回(314km) 1位 byた

team-d-run * レースレポート * 12:12 * comments(0) * - * pookmark

2009はりちゅうロード

 スタート スポーツ


エリート スタート


エリート 集団




今日は練習と割り切ってたのは割り切ってたので
特に気持ちを入れる事もなく・・・スポーツ気忙臆辰靴討ました。
10:00〜スタートです。
取り合えずスタート30秒前ぐらいに一呼吸置いて集中。

いざスタート!という時にお約束。
ペダルが拾えなかった(笑)
ほぼ最後尾?かなり後ろからスタート。
さすがに中切れじゃないけど最初から集団についていけない人
に連れられて前と余りにも差が開くのは嫌だから
苦手な斜度の坂でちょいダッシュ。
なんとか集団の中ほどのに位置取る。
若い人は脚はあるが下りとかの位置取り・ブレーキのタイミングが怖い。
MTBやっててよかった〜と言う事で
カーブ後の踏み出しは自分はまぁ早く差が詰め易い
自分も足りない所は沢山ありますが
そういう細かい積み重ねで脚の差をカバーできるのを再確認。
3周目ぐらいまでは良かった(こともないけど)
そっからは登坂で全然力が入らない。。
前日も悶絶錬してたのである意味練習の成果

マトリクスが絶妙に引くから展開的には
結局千切りあい的なものがありました。
それはさすがにどうかな〜とも思わんでもないですが。
中々辛抱しきれなく集団から千切れて悶絶練習。
せっかく応援して頂いたので気持ち的には切れないようにだけ走って。
去年は集団から千切れる→流してLAPされないようにだけ
気をつけてゴールを考えると成長したものです(笑)
最終周はロングスプリントのつもりで
ヘヤピンの所から猛ダッシュ。
後ろから追いつかれた集団に良いように使われてるのは
分かってたけど別にそんなに順位に拘る位置でも状況でも
なかったから出来る限り踏み倒した。
下り基調だけど風がありやっぱりきつい。
ちょっとだけ登る所で後ろの集団がダッシュ。
つこうと思ったけど無理やった
最後は別に競ってる人はいなかったけど1人スプリントでゴール。
結果的にはええように使われてちーんですが
なんとか頑張れたのは良かった。

多分去年より厳しい展開の中で
完走できたのは良かった。志低いけど・・・
良い練習になりました。

結果・・・スポーツ機。院位 byた
team-d-run * レースレポート * 17:40 * comments(0) * - * pookmark

2009 XCO#4 富士見パノラマ

 アイウェアを無くしたり、泥レースに前後Busterで挑んで押しまくった結果、
ギリギリ完走はしたものの、平均時速10キロ未満を記録し、一番悪い順位だった去年の富士見。

自分の中で一番嫌いなコースだ。

今年も天気はあいにくだったけど、試走1周目は雨も降らず、順調にコースを走っていたところ、
ゴンドラ下を上って、ガレた下りを下っている時、何かが後輪に絡みつく嫌な音が。

停車して後輪を見てみると、チェーン切れ・・・

エンドは曲がり、変速機も一部変形と1人だったらDNS決定、
でも色んな人たちに助けられ、無事に走れる状態に。皆様に感謝感謝。

特にT君、ありがとう。

直った頃には雨が降り始め、去年と同じく雨の中試走。

オノさんの指令で初めてスティンゴ試してみたら、確かにシラクに比べると悪路でもトルクが掛かる。
でもバイクを倒した時、グリップが抜けるのはおっかない。

翌日晴れて路面が乾くことを祈りながら撤収し、風呂,宿,宴会で就寝。

レース当日、やっぱり雨。。。

路面状況変わって無いだろうから、朝の試走は無し。

アップするためにカッパやウインドブレーカ着て1時間ほど走ったけど、
雨で温まらない。むしろ冷える。

結局ろくにアップ出来ないままレース開始。

スポーツが耕してくれたおかげで、路面はこれでもか、というくらいにドロドロのグチャグチャ。

昨日の試走と路面コンディション変わりすぎて、すぐに対応出来ない。

駐車場に出るシングルの下りも、前が変なリズムで走るもんだから足つき、再出発出来ずに押した。
去年から成長しとらんね。

シングルの上りも押したし、ゴンドラ下の上りも押した。とてもじゃないが乗れん。
ますます去年と一緒。

今年追加されたコース最後の下り、ここもグチャグチャで、いきなり前が滑って転倒。

1周目にして早くも先頭と5分差。

2周目は落ち着いてきたので、グチャ上り以外はクリア。先頭との差は???

3周目、次の周回で切られそうだ、と予想しながら泥遊び。
最後尾出発のヒヨリさんにフィード前の上りで抜かれる。

上りで差を縮めるが、下りで引き離されて逃げられた。

最後の下りで前の選手が転倒、ラインが被っていたのでハンドル切ってかわそうとしたら、
またまた前が滑って転倒。泥の滑り台を2m程滑ったぞ。

途中だったので、押して降りる途中にも足が滑ってこけた。もう笑うしかない。泥最高。

気を取り直してラスト1周行くぞ、と思ったところでオフィシャルがコースを通せんぼしてる。
あれ?もう終わり?ということで、エキパ6周に対し、3周目でタイムアウトの70位。

次のレースは完走出来るように頑張らな。

ふじ

team-d-run * レースレポート * 23:47 * comments(0) * - * pookmark

グリーンピア三木で悶絶・・・ちょっと失敗

 最近LSDっぽく長い時間乗ってなかったので
5月17日大阪府トライアスロン協会主催の
スーパーサイクルエンデューロINグリーンピア三木に参加してきました。

去年は一応一般部門の6時間ロードのちゃんぴょん・・・
という事で今年は6時間MTBでエントリーしておきました。
結果・・・目論み通り(?)エントリーは自分1人(笑)
ということは6時間あるのですが1周走っただけで優勝です。

なぜかこのレースは色々準備に手間取りスタート時間ぎりぎりになってしまう。
今回も自転車に色んな小細工してましたら結構ぎりぎり。
スタート15分前に開会式をしてスタートラインに並ぶ。
今回で3回目のこの大会ですが今回が一番人数少ないな・・・
ローリングスタート形式ですがなぜかオープニングラップ獲得の密命が。
虎視眈々とローリングスタートの1周目をこなしてスタート。
5番手ぐらい維持しつつもし飛び出せるならと前を伺います。
ですが数名飛び出していきあ〜やっぱり駄目やったか・・・と思ってたら
飛び出しただけでけん制し合ってる模様。
この隙にときゅきゅっとペダルを踏んで差をつめ
更に計測地点できゅきゅっとオープニングラップ獲得・・・多分。

とりあえずどれだけロードについていけるかと思って頑張る。
3周目ぐらいからじりじりと先頭集団から離されちぎれちゃんちゃこ。
やっぱりホイールの周径とギア比の違いがしんどい。
ここからひたすら一人旅。
ちょっと乗れそうな人がいたら失敬してつかしてもらう。
いいでしょ?MTBなんだから・・・
今回は得意なところと苦手なところが顕著。
スタート後の登りと平坦部分はロードにもついていける。
方やトンネル後の登りからスタート部分までは
スピードの乗り方が違いすんごいしんどかった。
今回はO滝用にキャメルバックを使用。
それぐらいしか特記事項はなくほんとうにたんたんと。
と思ってたら2時間半ぐらい経過したところで
後輪がばしゅーとパンク防止剤を撒き散らしながらパンク。。
前輪じゃなくてよかった。。
パンク防止剤入れてたのに・・・
コースの半分ぐらい?だったので仕方なく歩き+小走りでピットに帰還。
なんとかチューブレス状態だったのをチューブドにして修理。
パンクの原因はタイヤが裂けてました。
軽量化しすぎたか・・・
30分〜1時間以内?をロスして復帰。

またまた一人旅ですので中々補給に関しての
意思疎通が出来なかった事以外は特筆事項なし。
それなりに悶絶でしたがやっぱりパンクでロスした分は
休憩になっているのでその分悶絶度は低め。
路面もイマイチな場所なんでパンク自体は仕方ないですね。
とりあえず完走して終了。
逆にパンク休憩で2本にわけて走った感じが練習的にはよかったと思います。

結果はまぁカテゴリ1人しか出てないので(笑)
総合は真ん中ぐらい。
自分はMTB+パンク休憩ありやのに他の人は何してたんやろ・・・

結果・・・32周回   byた
team-d-run * レースレポート * 20:48 * comments(0) * - * pookmark

2009 J1 八幡浜

 八幡浜に来るのは、Jと八幡浜ミーティングを含めて4回目でしたが、初回を除いて全て雨。
姫路を出た頃の雨脚の強さに比べると、現地の雨は止みかけで雨具は必要なかったものの
路面は見事に泥。

三時間耐久で走っているライダーやバイクの汚れ具合を見ているだけで、
試走する気が失せそうなほどでした。

それでも前日に来ておいて試走しない訳にはいかないので、
コースオープンの14時を待って試走。

最初はコース状態の確認が最優先なので、つづらのシングルをゆるゆる走ってみると、
至る所が耐久で練り上げられた泥区間に変貌しており、あっという間にタイヤは泥でまん丸に。

泥のおかげで前も後ろもズルズル滑り、この時はスティンゴ持って来なかった事を後悔しました。

それでも走っていると泥の中にもラインが出来て、路面も水分が抜け走りやすくなってきました。
結局、時間にして約2時間半、コースを3周半して試走終了。最後派手に転倒したのはお約束。

翌日、7時半からの試走時間に1周走ってみると、前日よりも更に泥から水分が抜け、
路面コンディションはかなりGOODでした。

スポーツ男女のスタートを見てから、ヒルクライム2本と平地でもがいて心拍上げてアップ終了。

9時45分、いよいよエキスパートの招集開始。
前から4列目で、同じ列には鳥監督やSONICイノウエさん、京都でお世話になってるヤノさんの姿も。

10時、スタートのピストルが鳴り、この前は入らなかったスイッチがON。
集団の合間を縫って、最初のシングルへは15番手?(と言われたような…)で入りました。

ところが、2人前の選手はシングルが遅く、集団から中切れ。
前を上手く抜かせないまま、ラインが2本になる緩い上り区間で後続数人に抜かれ、
つづらの上りでふくらんだ際にもう1人。
シングルを出るキツイ上りでも1人抜かれて結構順位を落としてしまいました。

簡易舗装の上りでは鳥監督にあっさり抜かれ、結局1周目は20位の前半で通過。

2周目は鳥監督の背中が見えるところに位置し、このまま着いていけるかと思った3周目の序盤、
つづらの上りで、腿全体が攣りそうな兆候。今まで経験した事無いレベルの。

ちょっとペースを落とし、平地区間で脚を回してなんとか落ち着きましたが、
シングルの最後にあるキツイ上り(観戦ポイントでもある)で踏んだ瞬間、脚がピキーン、攣った。

自転車を降りて、押そうとするけど、脚が生まれたての小鹿ちゃん状態、
両足が足首まで伸びて、爪先立ちするのがやっと。しかも震えてる。歩けない。

本人は必死だったけど、観客にとっては面白いシーンだったでしょう(^^;

暫くするとしゃがめるようになり、しゃがむとマシになったので、数秒休んで無理やり自転車に跨り再出発。

ここからの記憶はかなり断片的なので、覚えてる範囲で。

3周目後半、桜坂で1人抜き、舗装路で2人ほど抜いたけど、1人に抜き返されてサヨウナラ〜。
やっぱりエキパ残留組は強い。

4周目でのPowerGELとドリンクの時間差フィードは有難かった。
この後の舗装路で、山鳥の選手にえらい勢いで抜かれた。
その選手が目の前で80%で切られたので、ここで終わりか、と思ったけど自分はパス。
後でリザルト見たら周回遅れだったみたい。焦らすんじゃねー。

5周目、プロフィーダーに踏め踏めと応援されたので、インナーローで食いしばって桜坂を上った。
応援なければ心が折れてたかも。
後半の根っ子ゾーンを抜けた所で1人抜かれ、これ以上順位下げてたまるか、と最後頑張ってゴール。

順位は35位/76人でした。

路面状況が違うので一概には言えませんが、去年のスポーツでは色んな所で渋滞があったけど、
エキスパートではそれがありませんでした。

さすがエキスパート、と思われる走りを目指して今シーズン頑張りたいと思います。

フィード並びに応援して下さった皆様、ありがとうございました。

ふじ

team-d-run * レースレポート * 06:38 * comments(0) * - * pookmark

勝ち易きに勝つのが兵法の基本なんじゃよ?

さてさてそろそろゴールデンウィークも迫りつつありますが
下々の皆の衆は如何おすごしじゃろうか?

拙僧は4/26MTBジャパンシリーズの八幡浜インターナショナルに参加してきたんじゃよ?
インターナショナルと名前がつくのは
どうやら最高クラスの10位までの人にはUCIポイントというものが付くそうじゃ。
ぶっちゃけ貰っても何の体勢にも影響はなさそうな・・・

自分は相変わらずスポーツクラスという
下級戦士どもが何となく普段の鍛錬ではなくスタート順を
そのまま着順にするような出来レースクラスに参加してみたのじゃ。

前日入りして試し走しりをする訳なのじゃが
残念ながら4/25は雨粒がどしどし地面に来襲して非常に走りにくい
状態になっていたが拙僧の普段の行いのよさが災いしてか
雨はやんだが木の根は滑りやすいスキヤキステキ。
前日の結論はいかに上手く降車するかという事。
流石拙僧論理的思考が備わっているので身の程をわきまえてる♪
試し走りを終えると何やらレースの周回数が
拙僧の元に上申されてきたのじゃ。
なに!二周回じゃと!?
下級戦士どもは一周回大体20分ぐらいだから40分ぐらいしか走らせないじゃと!?
今回は大体4時間ぐらいで行ける場所だったから
総理大臣を動かし周回を増殖させるのもまぁ「アレ」なんで
ぐっと我慢をしてやったわい。
まぁ下級戦士の阿鼻叫喚の不愉快な叫びを上級戦士どもは
聞かなくてすみから大岡裁きじゃなかろうか?

さて本番当日はAM5:00と人外なような時間の起床じゃて。
拙僧は普段から修行を積んでいるから目覚まし時計は不要である。
駄菓子菓子何故か携帯電話という文明の利器の亜羅ー無機能というのが必要じゃ。
朝からスノーブランドのコーヒー牛乳を嗜みながら優雅に出陣でござる。

朝一試し走りをしようと思ったらまだ開放時間じゃなかったようじゃ。
世界大統領に連絡をして拙僧はいつでも走れるようにと伝令しておいたのじゃが
どうやら官僚的縦割社会の為に拙僧の大事な伝令は
大会本部に伝わってなかった不手際があったみたいじゃの。
世界大統領には後程拙僧からきついお仕置きじゃ。
当日の路面は前日とうってかわって粘土みたいに固めの路面じゃ。
昨日拙僧の超絶偉大驚嘆こんぴゅーたがはじき出した降車術は
下々の衆に披露する事がなくなったのは誠に残念じゃ。
さていよいよ出走の時間なんじゃがスタートに並ぶとき
何故か二番目に拙僧の名前が呼ばれた。どうやら一番目で呼ぶのは気が引けたようじゃ。

スタートは何分か前からカウントダウンが始まるんじゃが
15秒前から数えてたら出遅れたでござる。
3・2・1・0スタート!なんじゃが
スタート!おお数えてるのが合ってた!おお拙僧もスタートじゃ!
というかんじで2テンポぐらいおくれた拙僧ってお茶目♪
とりあえずお約束の踏み倒しで先頭維持じゃ。
シングルトラックにはこりずに一番で突入するかどうか悩んだんじゃが
拙僧程の身分になると先導車が必要なんで2番目でシングルに突入してやった。
先導がつくとまぁらくちんにこなせるんじゃな。
シングルでも上り部分は折からの不調で全然じゃ・・・
それでも最初のシングルは耐えて二番手でシングル脱出じゃ。
先導車が何故か入れ替わってた不思議!
あとはだらだらと順位を下げるだけじゃった。
下級戦士どもの醜いあらそいじゃの・・・
桜坂までは耐えたがその後は駄々抜かれじゃ。
約900辰曚匹虜笋任論杼里牢萃イ辰燭里犬磴茵
まぁしかし拙僧の頑張りとは別に民達は抜いていくんじゃが。。

一周目を悶絶しながらこなしてやったがまだあと一周あるのを忘れてた。
今日も拙僧のお茶目は全開である。二周目はほぼ一人旅じゃった。
数名先導達を行かせて拙僧が行きやすいように踏み固める指示を
出しておったがその通り走りやすい路面で褒美を遣わしたいと思う。
誰も見てない簡易舗装の登りではまた一人抜かれた。
もしくは前に行かせてあげた。
簡易舗装の登りの次はシングルの登りじゃったんじゃが
折角編み出した降車術を使わないのもなんともアレじゃったから
降りて自転車を押してみたんじゃよ?
すげーしんどかったのはみんなの秘密じゃ。
なんとか登りきった後のシングルを抜けると先程拙僧を抜かしよった
先導車が一台おったわ。
ここからは登り返しがあるから普段殺生をして肉を食す拙僧の
体重のおかげでスピードに乗る乗る。
この拙僧のりのりである。
なんとか一つ順位を上げてゴール前のグランドへ。
ここからはまぁ無駄な加速をするのは後続にも拙僧にも
お互いの為にならんからけん制しながら流して終了じゃった。

今回も最初加速でずるずる落ちる展開じゃったわけじゃが
これはどうにかならんじゃろうか?
今年は二回しか下級戦士どもの宴に参加しておらんが
どうやら来年は補給が必要でその折角もらった補給を
補給してくれた人に投げ返したりボトルの水を観客に振りまいてみたりするのが
許されるゆるゆるみんな内輪で走るエキスパートクラスとやらに
参戦できる権利を購入する事に成功したようじゃ。
あくまでも獲得じゃなくて購入なのが大事じゃぞ。
まさに
勝ち易きに勝つのが兵法の基本なんじゃよ。

これからは参戦人数も激増するよってから
当落線上の皆の衆精進するんじゃて。

結果…スポーツ男子7位 byた
team-d-run * レースレポート * 13:19 * comments(0) * - * pookmark

JCF/XCJ1 ジャパンシリーズ 南さつま その2

3月なのに早くも開幕戦という事で、エキパ残留ポイントを買いに南さつまへ行ってきました。

男5人に自転車5台積んで、片道10時間以上というのは辛いものがありましたけど。

土曜日の12時前に現地に着き、小雨が降る中、試走は4周。

想像以上にシングルが入組んでおり、コースを覚えるのに一苦労でした。
ただし難易度としては易しく、高低差も低いので、山サイとして走るには楽しいコースだと思います。
Jシリーズには向いてないかな。

夜は民宿で軽く宴会して22時に就寝。

翌朝ゆっくり7時に起床。エキパで良かった、と初めて思った瞬間です^^;

スポーツ男子のスタートを見届けてから、約40分時折心拍上げつつアップを行い、ついに召集の時。

召集は、エキパ残留組,エキパ昇格組,エリート降格組の順だと思ってましたが、
実際は、エキパ残留組,エリート降格組,エキパ昇格組の順で、自分は後ろから2列目。

後ろから元エリート様に追われる事が無くなったので、結果としては良かったのかも。

というわけで、気負うことなくスタート。

1周目は何箇所かで渋滞が発生してましたが、2周目以降は程ほどにバラけ、ダブルトラックで着実に抜いて順位アップ。

3周目か4周目には、ガチャピンのKさんや鳥監督の背中が見えたので、頑張って追いついたものの、疲れから集中力を切らしミスして自滅。
これ以降、背中を見る事は出来ませんでした。

5周目、自分は6周目だと思っていたので、もういいかと思いプロフィーダーが差し出す補給を取らずに、フィードを通過。
ゴールラインで鐘が鳴らされなかったので、痛恨のミスでした・・・

エネルギー不足でレース序盤に抜いていた選手に抜き返され、最終的に34位/52でゴールでした。

レース前は完走できるかどうか不安でしたが、抜きどころが少ないコースレイアウトに助けられ、
なんとか切られること無く完走することが出来ました。

ペース配分や補給、根本的なスタミナ不足など、スポーツの頃では関係無かった課題が分かったので、
エキパでのレース経験を積んで、少しずつ潰しこんでいきたいと思います。

順位    :34/52
獲得ポイント:42ポイント

・ケチらず補給はこまめにする。
・ボトルはプロフィーダーがいる所に投げる。

ふじ

team-d-run * レースレポート * 22:08 * comments(0) * - * pookmark

JCF/XCJ1 ジャパンシリーズ 南さつま

いよいよやってきました2009年度MTBシーズン開幕です。

開幕戦は遠く遠く鹿児島県南さつま市。
我々の地元から約850km程度です。冷静に遠い・・・
今年の目標は一応エキスパート昇格。
どんな人でも普通に土日含め週4練習して参戦数を確保できれば
誰でも達成出来る目標なんですが・・・

さて今回の南さつまはJシリーズの中でも特異なコースのようで
コースの恐らく8割以上がシングルトラックのくねくね
そのくせ高低差は数10メートルというコースです。
木の間をすり抜けたりぐりんと急転回させたり忙しいですね。
更に体の大きい私は木をすり抜けるのだけで四苦八苦。
体が大きい→フレーム大きい→ホイールベース長い→くねくね苦手。
こういう論法が成り立つのを体現し腕や腰を木に打ちつけまくりました。
シーズンイン用にチェーン・ケーブル等を新しくしたので試走中に初期伸びが・・・
みんなであーでもないこーでもないといじくりまわし試走時間がどんどん少なく。
なんとか走れる状態にしてもらいなんとか残り時間で試走の周回を重ねます。
基本的に下手っぴなんで翌日の疲れを差し引いても試走で走れば走る程速くなる(はず)
Jシリーズに参戦して思った事は
上位選手程翌日に疲れを残しても良いぐらいの勢いでしっかりと試走をしています。
やっぱりコースの把握は重要事項なんだなと。
結局なんとか試走を5周回して前日は終了。
雨も降っていましたが木の根以外は濡れてもほぼドライと変わらぬ路面。
気温も低いままでしたのでもう腹をくくり次の日晴れてくれとは思いませんでした。

レース当日AM5:30頃起床。6:30頃会場入りで早速試走。
昨日と路面は変わらずですが皆さんが試走している分少し荒れてるか?
でも試走しているとまたもや変速不調。
我慢して続行し一応当日なんで2周回で終了。
さっそく戻り皆様にマシンをこね回して頂くがどうもダメ。
結局ロー側から2枚目のギアが使えないままタイムリミットでスタート位置へ。

スタート位置でしばらくすると召集開始。
去年いっぱいお金だしただけあって一列目スタート(笑)
位置取りも取りたかった一列目の真ん中。
緊張しつつもスタートで馬鹿踏み!とりあえず踏む。
一旦先頭に立った選手(結果的にこの選手が優勝)が何故か後ろちらちら見る。
自分の下手さはおいておいてシングルトラックが大部分を占めるこのコースにおいて
抜きにくさを考えると先行絶対有利ということで
少しでも脚を使ってなんと先頭でシングルに突入。
僻地での開幕戦・季節・参加人数等かんがえるとあれですが
なんとまぁJ1の大会で先頭を走ってしまいました。但しスポーツクラスですが・・・
ちょっと嬉しくもありミスできないという自分に対するプレッシャーあり
更に後ろから選手のプレッシャーもあり
なんか自分が何しとるかわからない様な状況になってしまいました。
自分が先頭で通るから歩哨の方が自分が通る度に
本部に先頭○○番今通過とか本部に連絡してるのが聞こえる訳ですよ。
そんな中シングルトラックは抜けないから落ち着いてペースを落とすも
息はあがったままで心臓ばくばくで全然回復しない。。
昨日エリート様と試走した自分の方が明らかに速いぞ〜。

ちょっと脱線し走りながら先日見たTV番組を思い出してしまいました。
スポーツ大陸 スポーツ史の一瞬「敵は自分の中にある〜スピードスケート 黒岩彰」
メンタルが弱くて負けたサラエボオリンピックからどうやって立ち直り
肉体的に絶頂を過ぎたカルガリーオリンピックでどうやってメダルを獲得したのか
その軌跡を追った番組でしたが黒岩氏のメンタル面を主題とした番組でした。
その中でサラエボでは腕がゴムのようになり挙句の果てにゴール前ではよれながらゴール。
そういう状態になった事を赤裸々に語ってましたがまさに自分がそういう状態。
踏んでもスピードにのらへんしこんなところでミスしないやろという所で
ミスしかけ必死にリカバリー。また後ろの人の息遣いは
自分がすごいハァハァしてるのとは逆にすごく落ち着いた息遣い。
そんな中ぎりぎりの均衡の中でなんとかシングルを抜けてダブルトラック部分へ。
そんな調子で走ってブロックするのに無駄脚つかいーのしてたから
脚がなくなりあっさりパスされる。
この時点ですでに終了・・・脚がなくなったのは自覚してるので
あとはずるずる順位を下げるだけ。
しかしリスクをとって最初脚を使い前に出たんだからそりゃシングルでは
後続をある程度ブロック。後ろから声掛けても簡単には前には行かせません。
多少強引なりともMTBでは抜くのも技術ですね。
さすがにダブルトラックは無理なブロックなんかはせず
逆に自分の方が走りにくい方を走り後続を行かせます。

そうしてたらだだ抜かれしてついに最終周。
前もはるかかなたにして後ろも見えず。
脚はもうなく願わくばもうミスせずにゴールできますように。
最終周にしてようやく精神的に落ち着きシングルも練習通りにこなす。
しかし脚はなく心肺もいっぱいいっぱいでココロが落ち着いただけ。
はぁもう抜かれないやろとシングルを出て残り数百m平坦な場所にでると
なんと後ろから2名追ってきて視界に入る場所まで来てる!
流石にここからフルで踏み倒しなんとか逃げ切りゴール。

よくも悪くもこれがレースか・・・という内容でした。
今回先頭を走るのは正直想定外でしたので舞い上がってしまいました。
勝者のメンタルとか言いますが自分の冬場の練習量等考えると
どうしてもネガティブになってしまいます。
今後はこの辺りも鍛えていきたいですね。
これは暑い・寒い・晴れ・雨関係なく毎日鍛錬出来る事なので。
今回ポイント購入の旅と言われてるだけあって大量ポイントのGETは出来ました。
次戦以降はスタート位置などで大分楽にレースができる事から
昇格は可能かと思いますが自分の大好きな「自爆」を連発しないよう
落ち着いてやっていきたいと思います。

結果・・・スポーツ男子6位  byた
team-d-run * レースレポート * 11:18 * comments(0) * - * pookmark
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